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Why TOYO?

今なぜスティックなのか?

資材の高騰、適性包装化の世界的な流れをうけて、小袋包装の形態は三方シール、四方シールからスティック包装へとおおきく変わってきました。

当社はスティック包装機のパイオニアとして
@世界最速
A環境に優しい包装
Bユニパーサルデザイン
に取り組んでおります。

液体スティック アソートスティック
ビッグスティック

■液体スティック

液体スティック箱入り
  • 瓶からスティックへ。
  • 飲みやすい液体スティックへ。
  • 廃棄重量が瓶と比較して1/20。
  • 省資材(四方の60% 三方の80%)。
  • 開封口が狭い(出しやすい・飲みやすい)。
  • 角で指が傷つくことのないユニバーサルデザイン


・1列50袋/分×12列=600袋/分、1列から各種取り揃えています。

・二次包装ラインまで一貫した自動化を行なうことにより本機は一層の真価を発揮します。


特徴
  • CIP対応
  • 多連分包チェッカー
  • 抜群の安定性
  • 生産効率アップ
  • 省力化によるコスト削減

■多種類充填

お客様の声
  • 具のばらつき
    もっと精度が良く、不良品の出ない計量方法はないか。
  • カミコミ
    かみこみがなく、大きな具が入る包装機はないか。
  • 微調整
    ロスの少ない包装機はないか。
  • 人手
    とにかく人手がかかりすぎる。なにか良い手はないか。
  • 台数
    人とスペースいくらあっても足りない。生産効率をあげる方法は。

多種類充填機の特徴
  • 高能力
  • 不定形物計量充填
  • 安定したシール包装充填
  • アソート包装
  • 多列化のメリットは一台で従来の数台分をこなせること。
  • 設置スペースや要員削減だけでなく、包装物流の点でもライン化しやすく生産効率がぐ〜んとアップ。
省スペース、効率化

■スティックライン集

お客様のスティックご採用目的、生産規模、スペース、要員などのご要望に極力合うようなご提案をいたします。また、現行の包装工程での難問を解決いたします。

スティック包装ラインスティック包装ライン

スティック包装ラインスティック包装ライン


スティック包装のお悩みがありましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

■『いろいろ』多種類充填包装

具材をはかる
多種類充填包装
  • 精度が高い。
  • トラブルが少ない。
  • 多彩な計量装置が活躍中。


中身がいっぱいはいる
包装比較
  • 断面積が大きな真円シュート。
  • 大きな具が入る。
四方 三方 スティック
充填量 1.0 1.6 2.5
シュート断面積 1.0 2.0 3.0

※四方を1とした比率(当社比)



アソート製品が1台でできる
多種類多列充填包装
  • 多列計量器を必要列に仕切ることでいろいろな組み合わせが可能です。

    ≪例≫
    6列を2・2・2に仕切ると3製品が、1列ずつだと最高6種類。8列機だと最高8種類。

アソート包装

■『流れる』液体スティックの利便性

開けやすい
開けやすい
  • 手に取りやすい。
  • つまみやすい。
  • 指の当て方、切る方向が一目瞭然。
  • 切りやすい。
  • 切り口がきれい。


出しやすい
出しやすい
  • 細い筒状なので1回で絞りだせる。
  • 口が小さな円なので出しやすい。
  • 最後まで出しやすい。


のみやすい
のみやすい
  • 口が狭く袋幅が小さいのでのみやすい。


残らない
残らない
  • 袋が筒状で角がないので液が残りにくい。


汚れない
  • 開けやすいので手につきにくい。
  • 残らないので手につきにくい。

■『たっぷり』ビッグスティック

いっぱい詰める
いっぱい詰める
  • 筒状なので粉末や顆粒を筒の80%まで詰めることができます。
  • 容器などへの詰め替え用、ボリュームの多い1回の使い切り用に最適。


包材削減
  • 包材使用量を削減できます。
    (三方シールの20%、四方シールの40%をカット)

粉かみがない
オーガー
  • 当社製多列式オーガーにより、従来機のような粉かみの原因を取り除きました。


チッソ充填
窒素充填
  • 三方シール・四方シールに比べ置換率が優れています。


生産性
一台に集約
  • 多列式なので従来の何台もの生産量に匹敵。
  • 要員が少ない。
  • 厚みの形状を一定にしやすく最も安定した形状。
  • 搬送・集積の安定性に優れる。


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