HOME > Why TOYO? > 包装機について > 多種類充填包装機(三方シール)

Why TOYO?

多種類充填包装機(三方シール)

■従来機の悩み

  • 具のばらつき
    もっと精度が良く、不良品の出ない計量方法はないか。
  • カミコミ
    かみこみがなく、もう少し大きな具が入る三方シール機はないか。
  • 微調整
    ロスの少ない三方シール機はないか。
  • 人手
    とにかく人手がかかりすぎる。なにか良い手はないか。
  • 台数
    人とスペースいくらあっても足りない。生産効率をあげる方法は。

■特徴

  • 高能力
  • 不定形物計量充填
  • 安定したシール包装充填
  • アソート包装
多種類充填包装機

1.高能力

■多列化のメリットは一台の従来機で数台分こなせること。

たとえば、6列式の場合、一列60袋×6列=360袋/分
これは国内最大量産機です。
また、設置スペースや要員削減だけでなく、包装物流の点でもライン化しやすく生産効率がぐ〜んとアップ。

多列化メリット

2.充実したオプション

  • オートスプライサー
  • レーザー捺印装置
  • 捺印検査装置
  • 計量装置
  • 整列機
  • 整列集積装置
  • 分包多連チェッカー
  • 外観検査装置
  • バッファ装置
  • ピロー包装機/箱詰機
充実したオプション

3.不定形物計量と充填

■不ぞろいの乾燥野菜や麺などの乾燥素材は不定形なため、計量や充填に困難が伴います。

フィーダー計量装置はこれに対応するために生まれた計量器で、従来困難とされたコンパクト化・高速化に対応し、画期的な成果をもたらしました。

従来のフィーダーではかみ込みや空の発生がよく起こりましたが、本機はロードセルによりフィードバックしながら計量し、自動的に基準値に合わせます。

万一の計量異常袋は自己診断機能により包装機側で自動排除します。

フィーダー計量装置

4.アソート包装

■品種の異なる製品を何種類か集めて商品化するアソート包装は、従来は何台もの包装機で包装するのが一般的でした。

本機は計量部を個別対応することで、同時に異なる製品包装ができます。

アソート包装

関連リンク

TOP