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Why TOYO?

■包装の形態について

スティック包装とは

棒状の包装形態です。砂糖の小袋が一番早く採用されました。

棒状に砂糖を充填、密封する包装機が日本に生まれて40年が経ちました。


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四方シール包装とは

顆粒医薬品分包では一般的な形状で、四方向が全てシールされている包装形態です。

袋の印刷表示面積を多くとれるので表示デザイン効果に優れています。                       限られた面積内にいくつもの注意書きを表示いなければならない医薬品や、店頭に並べる時に1包単位の販売形態としてのデザイン効果を狙う食品包装などがあります。


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三方シール包装とは

フィルムを二つ折りして合わせた三方をシールして袋にした、折った縁がシールされていない包装形態です。

包装機としては横型機と縦型機があり、ほとんどが単列機です。構造としては縦シールと横シールが分かれており縦シールで袋状にしてから中身を充填。その後横シールにより密封します。                      即席ラーメンのスープが代表的です。


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Rカットとは

スティック包装品の角を丸くカットすることで、包装・物流工程での突き刺しクレームや消費者の指や手の平に触れた時の痛みや怪我の原因をなくし、 優しい印象を与える事を特徴とします。

スティックの角に丸みを持たせた”Rカット”は東陽が開発した新しい包装形態です。(意匠登録第1158788号)


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今なぜスティックなのか?

資材の高騰、適性包装化の世界的な流れをうけて、小袋包装の形態は三方シール、四方シールからスティック包装へと大きく変わってきました。

当社はスティック包装機のパイオニアとして製作、開発に取り組んでおります。


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多様な四方シール

ダイロール方式のMS型四方シール機は、多様でさまざまな包装商品を生み出しております。


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