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Why TOYO?

四方シール包装とは

顆粒医薬品分包では一般的な形状で、4方向が全てシールされている包装形態です。

袋の印刷表示面積を多くとれるので表示デザイン効果にすぐれており、限られた面積内にいくつもの注意書きを表示しなければならない医薬品や、 店頭に並べた時に1包単位の販売形態としてのデザイン効果を狙う食品包装などに使われております。

3連包タイプのみぐすり

シール部

機械構造としては1組の型どりしてある熱ロールでシールしながら充填するタイプと、縦、横を別々の熱ロールで行うタイプと2種類の構造があります。 前者は顆粒粉末など乾燥ものの包装に適しております。また後者は長さが可変できるなどの利点があり、液体充填包装に多く利用されています。


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