HOME > Why TOYO? > 包装機について > P型 パッチ(貼り薬)カット・包装ライン

Why TOYO?

P型 パッチ(貼り薬)カット・包装ライン

特徴

  • 多列高速
    1列での高速化には限界があるため、当社独自の多列化技術で高速化を達成。
  • 薬剤製造・包装の一体化
    ダイカットロールによる連続カット・貼り合わせを行ない、包装も連続シーリングにより、安定性と高速化を実現。
  • 各工程検査装置
    各種検査装置で人手による目視の手間と誤認を解消。
P型 パッチ(貼り薬)カット・包装ライン 特徴

1.製品例

鼻パック 鼻パック
心臓貼り薬 心臓貼り薬
経皮吸収剤 経皮吸収剤
舌下剤 舐下剤
直貼りカイロ(湿布) 直貼りカイロ(湿布)

2.薬剤製造・包装の一体化

  • ダイカットロールを中心にしたフレキシブルなレイアウトで薬剤製造と包装工程を一体化しました。
薬剤製造・包装の一体化

3.バリデーション対応シールロール

  • バリデーション対応シールロール
    高速安定シールは当社独自開発のバリデーション対応です。
バリテーション対応
特徴
  • シール条件を全てデジタル管理しています。
    温度、圧力、時間(回転速度、シールスピード)、隙間表示
  • 包材が数種類に及ぶ兼用の場合にも、正確に再現されます。
  • 軸受は高温の為、特殊な耐熱グリスを使用しております。1年に1回の補給によりベアリングは半永久的に使用可能。密封構造の為、漏れる事もありません。

4.ダイカット組み合わせ例

  • ダイカットロールによる連続カット・貼り合わせを行ない、包装も連続シーリングによる安定性と高速化を実現。
ダイカット

5.後工程(集積・バンド・カートナー)

  • 薬剤製造・包装の高速化に対応した集積機やバンドマシン・カートナーを選択できます。
  • 後工程の装置は工場に合わせて自由にレイアウトできます。
後工程

関連リンク

TOP