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Why TOYO?

MV型 四方シール液体充填包装機

  • 多列化
  • アソート包装
  • シールバリデーション対応
  • オートスプライサー
  • 豊富な後工程
MV型 四方シール液体充填包装機

1.多列化

■多列化メリット

1列あたりの能力は決して高くありませんが、多列化により国内最高能力を発揮します。

(1列100袋×10列=1000袋/分※) ※原料・包材による。

1列100袋×10列/分の速度はシールに無理な力が加わらないため、漏れのない安定した包装を実現します。

多列化メリット

2.アソート包装

従来の多品目を合わせる所謂アソート包装は数台の機械を使用するか、1台で切替生産していたため、常に手間と神経を使った作業を繰り返していました。
本機はホッパーとポンプを分離して個別化することで多品目を同時に包装することが可能になります。

アソート包装

3.シール工程

■バリテーション対応

医薬包装で長年培った方法で、シーリングロール条件をデジタル盤で表示・管理して

おりますので安心して誰でもお使いいただけます。

バリテーション対応
特徴
  • シール条件を全てデジタル管理しております。
    温度、圧力、時間(回転速度、シールスピード)、隙間表示
  • 包材が数種類に及ぶ兼用の場合にも、正確に再現されます。
  • 軸受は高温の為、特殊な耐熱グリスを使用しております。1年に1回の補給によりベアリングは半永久的に使用可能。密封構造の為、漏れる事もありません。

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