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Why TOYO?


新しい錠剤個包装の未来 <コンパクトSP包装>

■SP包装、PTP包装どうしたらいい?

従来のSP包装やPTP包装に課題が・・・
  • SP包装
    サイズが大きく携帯しにくい出しにくい
  • PTP包装
    携帯時、アルミ箔の破れ
    乳児や高齢者の誤飲問題

従来のSP包装
従来のSP包装
  • メリット
    両面(アルミ)ラミネートフィルムを使用可能でバリア性を確保
    片面透明フィルムでも使用可能でラミネートフィルムを使用するためバリア性が高いフィルムを使用できる
  • デメリット
    シートサイズが大きいため携帯性が良くない
    中身を出しにくい

従来のPTP包装
従来のPTP包装
  • メリット
    サイズが小さいため携帯性がよい
    中身を出しやすい
  • デメリット
    成型フィルムを使用するためシートが固い
    乳児や高齢者の誤飲問題

■コンパクトSP包装の特徴

  • 省資源
    従来のSP包装シートよりサイズダウン
  • 開封性(出し易さ)
    ラミネートフィルムなのでシートが柔らかい
    レーザー切り込み
    一包毎の切り離しが可能
  • 保存性
    両面ラミーネートフィルム
    遮光性、防湿性に優れ、多機能を付加可能
  • 誤飲問題
    乳児の誤飲
    Iノッチやレーザー切り込みの形状で子供が容易に開けられることを防ぐ
    高齢者の誤飲
    ラミネートフィルムなのでシートが柔らかいため誤飲した場合食道など傷つけにくい
  • 携帯性
    従来のSP包装シートよりサイズダウン
    全包Rカット

■デザインとサイズ比較

コンパクトSPと従来品との比較例
CSP例

コンパクスSPと従来品との比較例

関連リンク

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