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Why TOYO?

■今なぜTOYOなのでしょうか?

それは、スティック包装No.1、四方シールNo.1だからです。

当社の取り組みは、世界最速(生産力)・・・・

ここでいう「世界最速」とは、一台での能力のことで、1列当たりではありません。 現在、世界各国でも同じ取り組みが行われておりますが、多列機に長い間取り組んできたTOYOはただ闇雲に列数を多くするだけではなく、 ラインとしてロスのない仕組みとしての生産性を重んじております。12連機を2台つなげて1台のカートナーにつなぐなどが良い例です。

  • 「世界最速」は、お客様のコストを下げます。
  • 高品質システムラインは、24時間稼動を可能にすることでさらにコストを下げます。
  • 高品質システムラインは、従来の要員を出来高比において半減します。
  • 当システムラインは設置スペースを半減します。
環境に優しい包装への取り組み・・・・

環境負荷が少ない=省資材、包材削減。スティック包装は、三方シール包装の包材使用量に比べ80%以下、四方シール包装では60%になります。 またスティック包装は耳くずが出ない。待機運転が出来るのでロスがない。従来の三方、四方に対し包材削減効果が出来ます。

また、紙包材の仕様に対して無理のない包装ができます。「紙」リサイクルは負荷が少なく、リサイクル費用も[PE]の1/20。

スティック包装機は機構的にシール時間が多くとれるので、今後シールロールでは難しい、負荷の少ない代替え包材への取り組みが期待されます。

このような特徴から近年海外においても三方、四方からスティックへの全面的な移行が行われています。

ユニバーサルデザインへの取り組み・・・・

TOYOは「高齢者、障害者に配慮」した包装・容器としてのスティック包装にいち早く着目し、JISに基づく項目をより具体的な商品に合わすことに力を注いでおります。 その代表的取組みのひとつであるRカットは当社が業界に先駆けて意匠登録、製造装置特許を取得。包装品の角で傷つくことのない包装デザインを完成させ粉体、液体スティックに数多く採用されました。

また、Rカットは現在さらに進化しており、より開封性を高める切り口、つかみ部分の改良が行われております。

スティックの利便性である「開けやすい」「出しやすい」「のこらない」形態は、誰にでも使えるユニバーサルデザインであります。 その他「量の加減がしやすい」「移し替えやすい」「ふりかけやすい」「容器に入れた時に立ちやすく、卓上に置くのに便利」など、多くの利便性があります。

■技術の進歩、新たな取り組み・・・・

東陽50年間の歴史で様々な包装形態や包装技術が開発され、市場へと巣立っていきました。それらの包装の形態や包装機などについて紹介いたします。

  • 包装の形態について
  • 包装機について

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