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TOYOの製品

どんな機械なの?

でかいプラモデルを1人1台、一品料理。

  • 内側に表面処理をして、粉末薬が滑りやすくフィルムが熱溶着しやすい工夫も。
  • 従来のグラム計測ではなく、容量計算を採用。1/100グラム単位精度での計量が可能。
  • 粉末注入にあわせて溶着速度を調節する。早すぎても粉末が空気中に逃げてしまう。
  • 一度に数枚包装する多列式を採用。1分間に千数百枚生産できる高速化を実現した。
  • 分包品を1枚、1枚、センサーでチェック。規格外のものは自動的に除く装置も開発。
  • 電気制御装置で製品数も正確にカウント。故障時には、箇所を知らせるシステムも。

どうやって包装するの?

キャベ2をくるんぱする。

たとえば、キャベ2などの粉末薬。どんな機械でどのように包装されているか知っていますか?東陽機械の技術者たちは、設計段階から製造までその大きさ・形・内容物にあわせて、試行錯誤を繰り返しています。そんな精密機械を支える「くるんぱ」技術を教えましょう。

【材料】フィルム、キャベ2の粉末1.3g

巨大な透明のラップのようなフィルムを、両側からピッタリと密着して回転させる。
袋の底部分を閉じると同時に、上部から粉末注入機がスーッと降りてくる。
100℃〜120℃で熱溶着する。
Point
粉末注入機が袋の内部に触れるやいなや、一瞬のうちに粉末がシャーッ、と入れられる。
粉末が細かいので空気中にもれやすい。上部を密閉し、同時に注入機を抜くのが難しい。 Point
キャベ2の完成!

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