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Why TOYO?

計量制度が改正されました。

すべての自動はかりが特定計量器に指定され、その内下記の4器種が検定の対象になりました。

名称 ホッパースケール 充填用自動はかり コンベアスケール 自動捕捉はかり
主な計量対象 穀物類、配合飼料等 食品、粉体、飼料、
薬品等(小容量)
鉱物類、穀物類、
飼料類
加工食品、飲料、
薬品等
特徴 各種原料等をホッパーに流入している状態で質量を計量し、一定量(設定値)に達すると、ホッパーから下流へ排出 各種原材料及び製品を、一定の質量に分割して袋、缶、箱なとの容器に充填
(ランダムな質量を取捨選択して目的の質量にするタイプもある)
ベルトコンベヤで連続輸送される原料及び製品の受渡しの際に計量 箱、袋、缶などの形態で計量を行う。欠品等の判別や異物混入を選別する機能も備えている。
具体例 ホッパースケール 充填用自動はかり コンベアスケール 自動捕捉はかり

■検定制度導入期間

自動補足式はかり
2019年4月1日より
ホッパースケール/充填用自動はかり/コンベアースケール
2020年4月1日より

■検定制度通常運用開始

※すでに使用されている自動はかり

自動補足式はかり
2025年4月1日より
ホッパースケール/充填用自動はかり/コンベアースケール
2026年4月1日より

※新たに使用する自動補足式はかりは2022年4月1日より
 その他 自動はかりは2023年4月1日より

特定計量器は取引若しくは証明における計量に使用される場合、原則として検定に合格しないと取引・証明に使うことが出来ません。


今後取るべき対応については、お客様の方針や状況など商品により異なるため、計量(品質)を担当されているご担当者(部署)にお尋ねいただきますようお願い致します。

詳しくは、経済産業省 計量行政ホームページをご覧いただくか、各計量器メーカーまでお問い合わせください。

経済産業省 計量行政ホームページ
https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryougyousei.html


株式会社アイエムイー
http://www.ime.co.jp/

アンリツインフィビス株式会社
https://www.anritsu.com/ja-JP/infivis

株式会社イシダ
https://www.ishida.co.jp/

(メーカー名 五十音順)

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